Motorcity Drum Ensemble

23:16PM Tue, 02/06/2009

RESIDENT ADVISOR PODCAST 132: MCDE by invrs

Motor City Drum Ensemble Biography 

Danilo Plessowの音楽への道は6歳の頃ドラムを叩く事から始まった。そしてジュニアスクールでバンド演奏をした時からジャズへ強い興味を抱き、11歳からコン ピューターやサンプルを使い音楽制作に取り組んだ。ジャズ、ソウル、ファンク、ヒップホップ、そしてハウス等のジャンルに影響されを受けた彼の作品は、わずか5年後にSuttgarts Pulver Recordsからリリースされた。その後、Joachim Tobiasと共にDaniloはハウス・ブロークンビートプロジェクト「Inverse Cinematics」を結成し7枚の12インチレコード、1枚のLP、それに多くのリミックスやコンピレー ションを手がけた。このプロジェクトは今でもGilles PetersonRainer TrübyDaniloが最近コラボレーションを行っているアーティスト)、Michael Rütten、それにBenji Bなど、世界で活躍するレフトフィールドDJたちのフェイバリットレコードである。 

そしていくつかののNujazzプロジェクトやソロプロジェクト(Ubiquity RecordsからリリースされたP. ValentinoとのプロジェクトHipster Wonkazや、Raw Fusionからリリースされたソロプロ ジェクトAphro Pzyko etc..)を経た後、Daniloは自身のルーツでの1つであるハウスミュージックに戻り「Motor City Drum Ensemble」プロジェクトを開始する。 

2008年、ソウル、ディスコ、そしてデトロイト、シカゴの90年代ハウスの要素を取り入れ、このMotor City Drum EnsembleMCDE)名義において彼は5枚ほどの12インチをリリースし、その中の「Raw Cuts」シリーズの才能あふれるプロダクションによりディープハウスシーンにおいて彼はスターの地位を獲得した。ネット上のハウス・テクノバイブル「レジデント・アドバイザー」(http://www.residentadvisor.net/dj-page.aspx?id=5418)にフューチャーされると共に、そのサイトのポッドキャスト向けに制作されたミックステープは瞬く間に大好評となった。 

ビッグレーベルでも500枚を売り上げるのが難しい現在、P.Valentinoと共に運営している彼独自のレーベル「MCDE」からリリースされた「Raw Cuts」シリーズは各作品ごとに数千枚の売上を記録しており、また彼が所有するもう一つのレーベル Four Roses Recordings」も同じく好調である。 

そして彼の魅力溢れる音楽の才能と創造性はミキサーとしても人気を集めていることは、わずか24歳ながら既に24レーベル以上でリリースをした経歴を持つことが物語っている。 

2009年はUK最大の名門レーベル20:20 Visionからの12インチのリリースで始まり、そしてヨーロッパ、アメリカ、そしてロシアにおいてそのDJスキルを披露するためツアーに出ている。